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  今まで描いていた通り、みーりーときいとは幼稚園も小学校も一緒でした。
みーりーとは幼稚園から仲が良く、小学校にあがっても2人で遊んでましたが、きいは時々話す程度でグループも違いました。

 基本的にインドア系だった私とみーりーでしたが、きいと仲良くなった事でバスケやバレーなどアクティブな遊びの楽しさも知れました。
きいに感謝してほしくて声をかけた訳じゃないし、見返りが欲しかった訳でもないはずなのに・・・この時の私は「どうして私の味方になってくれないの?私はあの時声をかけたのに・・・」と思ってしまいました。
無意識にきいに求めてしまっていた自分が嫌で嫌で仕方なくて・・・自己嫌悪に陥っていました。

続きます・・・!
暗くなってきましたが暗くなりすぎずに描いていきたいと思います☺️

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