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前回のお話であかりと私の合同誕生日パーティーに誘われて・・・

それでは続きをどうぞ😃




ちょっと前のお話でもありましたが、掃除当番を押し付けられる等の理不尽なことははっきり断れるようになったのですが・・・こ
の時思わず最初に『用事があって』と断ってしまったので、『じゃあ用事がない日にやろう』とあかりから言われてしまい断れなくなってしまいました💧だけど、当時はちょっと行って誕生日プレゼント渡してすぐ帰ればなんとかなると思ってたんですよね。甘かった・・・
1話目のシーンが近づいてきました。
読んでいただいてありがとうございます😊
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私の場合は2年生になり同じクラスになった(私を含め)4人の間で始まりました。
幼馴染のS と私、中学のテニス部で知り合ったHとその幼馴染Aの4人で仲良くなり交換日記をするようになりました。
毎日が楽しく、夏休みも部活が休みの日にHの家に集まり、近くの公民館を借りて一緒に宿題をしたり、
このまま楽しい日々が続くと思っていました。
2学期になって、何故かHから無視されるようになり、それに合わせるかのようにS、Aからも
無視されるようになりました。
クラスでHは目立つ存在だったせいか、次第に他のクラスメイトも私に話しかけなくなりました。
男子は「女子怖っつ」と遠巻きに眺めている感じでした。
教室で孤立し始めて2週間くらいでこの闇から抜け出すことが出来ました。
当時体育は男女で別れて授業が行われており、その日の体育が創作ダンスでした。
クラスで好きにグループ作りを命じられますが、私は行くところが無いのでじっとしていました。
先生から「○○さんは何してるの?早くグループに入れてもらいなさい」と言われましたが、
動くことが出来ません。
するとバレー部のNが「こっちおいで!」と引っ張ってくれました。
「あんなに仲良かったのに、何で仲間外れにされてるかわからんけど、そんな奴気にする必要ない」と割と大きい声で言ってくれました。
その授業の後お弁当を食べようとすると、クラスで大人し目のOさんが
「一緒に食べよう」と誘ってくれ、ようやくクラスで孤立することから解放されました。
Nは仲良し4人組の中で何かあったとは思ったけど、そのうち仲直りするだろうと思っていて、静観していたらしく
「何があったかわからんけど、気にしなくていいんじゃねw クラスには他の友達もいるし」と言ってくれました。
卒業までHとはあまり話すことはありませんでしたが、態度は軟化していたようです。
あおば
が
しました
あおば
が
しました